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九州・沖縄の達人

コンテストに出す写真が星野村の彼岸花だけではさびしい。といって、鳥海山の分は期待できない。朝起きたベットを見るとシーツにおもしろいシワができていた。イメージとしては氷河によって削られてできた深い峡谷といった様子。天気も少し曇り気味で、シワのディテールがよくわかる。リバーサルは120しかなく、しかも冷蔵庫の中なので、常温に戻るまでは利用できない。ネガ2本を50ミリのF6と90ミリのnew FM2にセットして三脚に取り付ける。露出を測るとシャッタースピード1秒。レリーズを探して取り付ける。ネガを撮り終えたころには120フィルムは常温に戻っていた。中判で撮るのは疲れる。二重像合致は目が痛くなる。撮影を終えて645の一眼の値段を調べた。ペンタックスの645NIIが75ミリ付きで31万くらいである。今回の出来次第では買うかも。

F6 50ミリ PL コダック160NC

new FM2 90ミリ PL コダック160NC

RF645 65ミリ プロビア100F

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